福岡県立小倉工業高等学校

 

世界にはばたき

    未来を切り拓く

 


 

 

校長 中野 敏昭

 

 本校は、官営八幡製鉄所の操業開始に先立つ2年前の明治32年に、我が国における重工業の発展を支える人材を育成すべく創立された122周年を迎える歴史と伝統を有する工業の専門高校です。
 「ものづくり」への夢と使命感をもった、科学技術創造立国日本の次代を担う工業技術者の育成を目指しており、卒業生は約2万3千名を数え、最近では4名が技能五輪国際大会で金メダルを獲得するなど国内外の様々な分野で活躍しています。金メダリストの一人は、校内で全国工業高等学校長協会が主催する「ものづくりコンテスト」の各部門で切磋琢磨し、県大会、九州大会、全国大会で優勝する生徒がでてくる学校の雰囲気が、世界で戦える力になったことを話してくれました。
  部活動では世界ユース陸上競技大会で銀メダルを獲得した生徒や本年度プロ野球の球団に入団した卒業生もいます。部活動参加率約9割が示すように学校全体で目的を持って頑張る生徒を支援していく体制が充実しています。「みんな頑張る」という環境が国内や世界で活躍できる生徒を育てているとも考えています。
 また、全国的にも珍しい19時まで続く体育大会等の特色ある教育活動が他校では経験できない体験を積み上げていきます。
 令和3年度の学校教育目標を「世界にはばたき未来を切り拓くスペシャリストを目指す『 志高き 自律心と思いやりの心をもった 質実剛健 倉工生』の育成」と設定し、校訓「真理探究」「質実剛健」「勤労努力」のもと、生徒と職員がチーム倉工として一丸となって日本一の工業高校を目指します。

 
福岡県立小倉工業高等学校
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